プロフィール

立体間取り作家 タカマノブオ     (高間信夫)
 
自己紹介: 誕生日:10月21日生まれ     出身地: 福井県春江町

生涯の趣味: 住宅模型製作とジオラマ製作

  

小学校の授業で製作した「箱庭」の世界に魅了され、身の回りあった材料でペーパークラフトハウスを作り始める。 1988年頃から余暇を利用して本格的に住宅模型の創作活動を開始。 

以後、独学で製作技法を考案し、屋根脱着式の間取り併用住宅模型を製作し、限りなくホンモノに近い表現技法を追求。2003年、サザエさんの「磯野家」の製作をキッカケとして、アニメや映画、TVドラマに登場する主人公たちの住まいの研究を開始。数々のワンシーンをつなぎ合わせながら間取りを推理・想像・観察しながら作品を製作中。

 

作品の特徴  

主な作品のスケールは独自の1/40   材料は主に厚紙・模型用精密木材・プラ板など。

屋根及び一階と二階部分が分離し、間取りが確認できる内外併用模型。各部屋の照明が点灯する仕掛けのみならず、作品によってさまざまな仕掛けを施してあり、押しボタンスイッチにより自由に楽しむことができるよう製作されています。
レーザーカッターやNC、超音波カッターや3Dプリンター等の工作機械は使用せず、個々の作品に合わせた情景を一点一点、手作業で作りあげて行きます。

 

 

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